トリコロール/白の愛
Trois couleurs: Blanc (1994)
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Three Colors: White[Soundtrack] [Import] Zbigniew Preisner
- The Beginning
- The Court
- Dominique Tries To Go Home
- A Chat In The Underground
- Return To Poland
- Home At Last
- On The Wisla
- First Job
- Don't Fall Asleep
- After The First Transaction
- Attempted Murder
- The Party On The Wisla
- Don Karol I
- Phone Call To Dominique
- Funeral Music
- Don Karol II
- Morning At The Hotel
- Dominique's arrest
- Don Karol III
- Dominique In Prison
- The End
発売日:1994年6月14日(火) 品番:7243 8 39472 2 5 レーベル:Virgin Records Us
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トリコロール/白の愛 オリジナル・サウンドトラック[Soundtrack] サントラ ズビグニエフ・プレイスネル
- 序幕
- 裁判所
- 戻りかけたドミニク
- 地下鉄での打ち明け話
- ポーランドへ
- 困難の帰宅
- ビスワ川
- 初仕事
- 起きろボケナス!
- 取引のあとで
- 殺人未遂
- ビスワのパーティ
- ドン・カロル
- 思わずかけた電話
- 葬送曲
- ドン・カロル
- ホテル迎えた朝
- 囚われたドミニク
- ドン・カロル
- 鉄の窓から
- 終幕
発売日:1994年6月8日(水) レーベル:EMIミュージック・ジャパン
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トリコロール/白の愛[Soundtrack] サントラ
- The Beginning
- The Court
- Dominique tries to go home
- A chat in the underground
- Return to Poland
- Home at last
- On the Wisla
- First job
- Don't fall asleep
- After the first transaction
- Attempted murder
- The party on the Wisla
- Don Karol I
- Phone call to Dominique
- Funeral music
- Don Karol II
- Morning at the hotel
- Dominique's arrest
- Don Karol III
- Dominique in prison
- The end
発売日:2006年3月18日(土) レーベル:インディーズ・メーカー
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キャスト・スタッフ ジュリー・デルピー、ジュリエット・ビノシュ、イレーヌ・ジャコブ
レビュー (Amazon) ポーランドの名匠、クシシュトフ・キェシロフスキが、フランス国旗に用いられている青、白、赤の色をモチーフに作り上げた3部作「トリコロール」。各作品のストーリーは独立したもので語り口も全く異なるが、部分的に交錯し、やがて大きな運命のうねりがそれぞれの主人公たちを待ち受ける。 著名な作曲家の夫と幼い娘を事故で失ったジュリー(ジュリエット・ビノシュ)の深い喪失感で幕を開け、ゆっくりと訪れる彼女の再生がつづられる「青の愛」。主人公には驚くほどに台詞が少ないが、その心情を代弁するかのように、彼女の夫の作品として発表されるはずだった美しい交響楽のフレーズが映像からこぼれる。長年コンビを組んだ作曲家、プレイスネルへの信頼のほどを感じられる作品だ。 フランス人の妻・ドミニク(ジュリー・デルピー)から、不能を理由に離婚を迫られたポーランド人のカロル(ズビグニェフ・ザマホフスキ)。一文無しになって故郷に帰った彼は、ある計画を遂行し始める…。3作中、もっともユーモアに彩られているのがこの「白の愛」。キェシロフスキ作品としてはいささか異色にも思える軽やかなプロットの中に「生きることを選ぶ意味」がにじむ。 モデルのバランティーヌ(イレーヌ・ジャコブ)は、ひょんなことから、隠遁生活を送る元判事(ジャン=ルイ・トランティニャン)と知り合う。彼は近隣住人の電話の盗聴を趣味としていた。それを非難する彼女を、彼は冷淡にあしらったかのように見えたが…。『ふたりのベロニカ』のジャコブを主演に迎えた「赤の愛」は、すべてを包み込むような愛の物語。人生の残酷と救済、偶然と運命。キェシロフスキ作品を通じて描かれてきたテーマが結実した、3部作の最後にふさわしい一作だ。 この3部作発表後に引退を表明したこの巨匠は、それを撤回することなく、1996年3月13日、帰らぬ人となった。(安川正吾)
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