プリティ・プリンセスThe Princess Diaries (2001)音楽:ジョン・デブニー ビーチパーティのシーンで女の子3人組が歌っている曲、Mandy Moore(マンディ・ムーア)の「Stupid Cupid(まぬけなキューピット)」もサントラ(9曲目)に収録。Music Composed by John Debney Mandy Mooreは、3人組の中の一人として出演。実際に歌っているそうです。 主題歌:「Miracles Happen(ミラクルズ・ハプン)」Myra(ミラ?マイラ?) … サントラ(コンピ盤)6曲目や、アルバム「Myra (マイラ)」などに収録。 1,4: コンピ盤 2: スコア盤 キャスト・スタッフ
アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース、ヘクター・エリゾンド、ヘザー・マタラーゾ レビュー (Amazon) ボサボサヘアにメガネのイケてない女子高生ミア(アン・ハサウェイ)は、ある日、初めて会った祖母のクラリス(ジュリー・アンドリュース)から、自分はジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だと告げられる。ミアは、女王であるクラリスの元、プリンセスになるための厳しいレッスンを受けることになる。 プリンセスだとわかったとたん人気者になり幸せに…とすんなりいかないところが現代風なシンデレラ・ストーリー。初めての恋のトキメキや将来への不安、親友とのいさかい、学校の人気者との闘いなど、ごくフツーのティーンネイジャーの悩みを、丹念かつキラキラと描いている。美少女だが微妙にダサいA・ハサウェイははまり役。女王役のJ・アンドリュースも素晴らしい。ストーリーはシンプルで先は読めてしまうのだが、ツボを押えた演出と出演陣の確かな演技が心を打つ。思春期に出会いたい映画。(茂木直美) |