めぐりあう時間たち

The Hours (2002)

音楽:フィリップ・グラス
Music Composed by Philip Glass
1 The Hours

The Hours

[Soundtrack] [Import]
Philip Glass

2 めぐりあう時間たち オリジナルサウンドトラック

めぐりあう時間たち オリジナルサウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ フィリップ・グラス マイケル・リーズマン リリック・クアルテット

3 めぐりあう時間たち  オリジナル・サウンドトラック <OST1000>

めぐりあう時間たち オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack] [Limited Edition]
ザ・フィリップ・グラス・アンサンブル

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関連リンク
ロードショー:2003年5月17日(土)~
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キャスト・スタッフ
ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープ、エド・ハリス、トニ・コレット

レビュー (Amazon)
   1923年のロンドン郊外、『ダロウェイ夫人』をしたためる作家ヴァージニア・ウルフ。1951年のロサンゼルス、『ダロウェイ夫人』を愛読する主婦ローラ。そして、現在のニューヨーク、ダロウェイ夫人のような生き方をしているクラリッサ。別々の時代、別々の場所に生きる3人の女性の一日が交錯する、珠玉のドラマ。
   特殊メイクで鼻の形を変え、本作で第75回アカデミー主演女優賞を受賞したニコール・キッドマンの名演は文句ないが、むしろ難しい役どころをこなしているのがジュリアン・ムーアとメリル・ストリープ。表には直接出てこないふたりの苦悩が、繊細な演技によって浮かび上がってくる。出会うことのない3人の女性のドラマは、詩のように美しい言葉が触媒となり、時代を自在にスライド。『ダロウェイ夫人』の物語はもちろん、口づけ、花などが三者三様に意味づけられて登場し、後半には、生と死というテーマがドラマチックに立ち現れてくる。すんなりと物語に感動できる作品と言うよりは、巧みな脚本と演出、上質な演技、衣装や美術を含めた映像の総合点でうならせる秀作だ。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。