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キャスト・スタッフ
カースティ・ アレイ、ジョン・ トラボルタ レビュー (Amazon) 赤ん坊が心の声をしゃべる人気コメディ・シリーズ第3弾。しかし今回はマイキー6歳、ジェリー4歳と成長し、自分たちの口でしゃべれるようになっているため、彼らの心のコメントはなし。残念ながらブルース・ウィリスもロザンヌ・バーの声も登場せず。代わりにジェームズ(ジョン・トラヴォルタ)とモリー(カースティ・アレイ)の夫婦が引き取ることになったノラ犬ロックス(声はダニー・デビート)と血統書付の犬ダフネ(声はダイアン・キートン)がコメントし始める。 やがてドラマはモリーが失業したり、ジェームズが女社長に誘惑されたりと、またまた大混乱の連続。ただし、人間から動物へとコメントが移り変わったことでやはりテイストは前2作とは異なり、このシリーズもここらが限界かと思わせるものがあった。監督もトム・ロベルースキーに交替。(的田也寸志) |