キル・ビルKill Bill: Vol. 1 (2003)Q. 予告で流れているかっこいい曲は?A. 布袋寅泰作曲の「Battle Without Honor or Humanity」です。 元々は、本人も主演し、音楽も担当した『新・仁義なき戦い』用に書き下ろされたテーマ曲で、クエンティン・タランティーノ監督がえらく気に入ったため、『キル・ビル』のテーマ曲に採用された。本編でも使用されている。サントラ9曲目に収録。2004年3月にリリースされた「ELECTRIC SAMURAI」にも収録。こちらには3バージョン収録のもよう? CDエクストラ仕様で、予告編を3パターン観ることができる。(国内盤は不明) 梶芽衣子の「修羅の花 (『修羅雪姫』の主題歌)」も収録。ほか、ナンシー・シナトラの「バン・バン」、ルイス・バカロフの『ガンファイター』、バーナード・ハーマンの『密室の恐怖実験』、アル・ハートの『グリーン・ホーネット』、クインシー・ジョーンズの『鬼警部アイアンサイド』からなど。 劇中で使われたが、サントラ未収録の梶芽衣子の「怨み節」は、復刻版「修羅の花」MAXIシングルのカップリングに収録。『キル・ビル Vol.2』のサントラにも収録されてます。 服部半蔵の店で刀を見せてもらうシーンで流れている曲は、映画『リリィ・シュシュのすべて』より、Lily Chou-Chouの歌う「回復する傷」という曲のようです。アルバム「呼吸」5曲目に収録。 青葉屋でのブライドとクレイジー88との格闘シーンの曲:「Nobody But Me(ノー・ノー・ノー)」The Human Beinz(ザ・ヒューマン・ベインズ) … アルバム「Nobody But Me/Evolutions」や、『ディパーテッド』のサントラなどに収録。 キャスト・スタッフ
ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ダリル・ハンナ、栗山千明、クエンティン・タランティーノ レビュー (Amazon) クエンティン・タランティーノ6年ぶりの新作。カットが惜しまれ、急きょ、前・後編に分かれての公開となったが、たしかにこの前半を観る限り、切り捨てるべきシーンは見当たらない。結婚式の当日、元恋人ビルが率いる殺し屋集団の襲撃を受け、参列者を皆殺しにされ、自らも昏睡状態に陥ったヒロイン(名前は明かされない)。昏睡から目覚めた彼女は、殺し屋一味への復讐を誓って、病院を抜け出す…。 前編のおもな舞台は日本で、千葉真一の刀鍛冶や、栗山千明のヤクザの用心棒など、日本人俳優たちも大活躍。日本のヤクザ映画やマカロニウエスタンへのオマージュにあふれているのは周知のとおりだが、元ネタ探しに躍起になるほどディープなノリではないので、一般観客でも楽しめるだろう。ヒロイン役、ユマ・サーマンの気合いが入った一瞬の表情や、ヤクザの女親分になりきったルーシー・リュー(日本語が意外なほどうまくて思わず笑いを誘う)の立ち回りがカッコいい。ゴージャスな料亭のセット(中国で撮影)から妙にチープな飛行機、アニメの挿入など、タランティーノらしい“遊び感覚”の映像は健在。腸が引き出され、首や手足が吹っ飛ぶまくるアクションには賛否があるだろうが、その論議は本作にとって見当違いというものだろう。(斉藤博昭) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
ありがとうございました!!!
タカ 2008/1/10(Thu) 23:18 おそらく『ガンファイター(怒りのガンマン・銀山の大虐殺)』のサントラからの曲だと思いますが、試聴できるところが見つからず確認はできていません。
http://cinematicroom.com/soundtrack/0008392/ Hassy 2008/1/6(Sun) 07:25 アニメパートで“プリティ・リキ”が髪をかき上げるシーンで流れる「あしたのジョー」みたいなBGMが何か教えてほしいのですが、お願いします
タカ 2008/1/3(Thu) 13:56 ありがとうございます!!
晴 2007/5/17(Thu) 11:37 一応わからないので聞きます。ブライドが青菜家でクレイジー88に挑んで、二刀流になる時に流れる音楽はなんですか?ちなみにディパーテッドにもつかわれてました
晴 2007/5/16(Wed) 20:20 |