新スーパーマン/ロイスとクラークLois & Clark: The New Adventures of Superman (TV Series) (1993)音楽:ジェイ・グラスカ 出演:ディーン・ケイン(クラーク・ケント/スーパーマン)、テリー・ハッチャー(ロイス・レイン)、ジョン・シーア、レイン・スミス、マイケル・ランデス、トレイシー・スコギンズ、エリザベス・バロンデス、ジャスティン・ホーリン、K・カラン、エディ・ジョーンズMusic Composed by Jay Gruska テーマ曲ももちろん収録。 テーマ曲のExtended Mixヴァージョンも収録。 ちなみに、テーマ曲は「Television's Greatest Hits, Vol.7: Cable Ready」の57曲目にも収録されてます。 関連リンク 毎週月~木曜12:30~ テレビ東京 →「月~木曜12:30 テレビ東京」TVドラマ・アニメ一覧へ →「アメコミ原作」関連作品リスト メモ 以前(1996年頃?)、WOWOWで放映されてましたが、ようやく民放にも登場。テレビ東京で2003年より、毎週月・火・水曜お昼12:30より放映中。 出演:クラーク・ケント(ディーン・ケイン:堀内賢雄)、ロイス・レーン(テリー・ハッチャー:日野由利加)、ペリー・ホワイト(レイン・スミス:宮田光)、ジミー・オルセン(マイケル・ランデス:真地勇志/1st、ジャスティン・ワーリン:鳥海勝美/2nd~)、キャット(トレイシー・スコギンズ:藤生聖子/1st)、ジョナサン・ケント(エディ・ジョーンズ:北川米彦)、マーサ・ケント(K・カラン:山田礼子)、レックス・ルーサー(ジョン・シーア:江原正士) ディーン・ケインは、日系三世。日本人にも親しみやすい顔だ。『スーパーマン5』に主演してくれればいいのにと思う今日この頃。 ≪1st Season≫ 僕は、クラーク・ケント。デイリー・プラネットの記者だ。誰も僕の本当の姿を知らない。 ある日、僕は気付いた。並外れた能力を持っていることを。この力を世の中に役立てる日が必ず来ることを。 メトロポリスにやってきて、ついにその時が訪れた。僕はスーパーマンとなって力の限り戦う。 ロイスと地球は、僕が守る! ≪2nd Season≫ 僕は、クラーク・ケント。そして、良きパートナーのロイス・レーン。僕達はデイリー・プラネットの記者だ。 だけど、僕の本当の姿はスーパーマン。愛する地球の平和を脅かすものは絶対に許さない。あらゆる悪を倒すのが僕の使命だ。 ロイスと地球は、僕が守る! ≪3rd Season≫ 僕は、クラーク・ケント。そして、愛するパートナー、ロイス・レーン。 僕達はデイリー・プラネットの記者だ。 でも、僕の本当の姿はスーパーマン。僕の全てを知っているロイスの愛が、僕に戦う勇気を与えてくれる。ロイスの夢が優しさをもたらしてくれる。世界中の悪を倒すのが僕達の使命だ。 ロイスと地球は、僕が守る! ≪4th Season≫ 僕は、クラーク・ケント。そして、最愛の人、ロイス・レーン。 僕達はデイリー・プラネットの敏腕記者だ。 でも、本当の姿はスーパーマン。強い絆で結ばれた僕とロイスは、あらゆる悪に立ち向かい、どんな困難にも決して屈しない。 僕らの願いはただ一つ。世界が平和であることだ。 ロイスと地球は、僕が守る! 『ニューアドベンチャー/スーパーマン』 キャスト・スタッフ ディーン・ケイン、テリー・ハッチャー、ジョン・シーア、レイン・スミス、ケヴィン・スペイシー、ブライアン・シンガー、ケヴィン・バーンズ、ジェイムズ・グラント・ゴールディン、スティーヴン・スミス、Dean Cain、Teri Hatcher、Lane Smith、Michael Landes、Tracy Scoggins、Justin Whalin、Eddie Jones、K Callan レビュー (Amazon) 『新スーパーマン』は、1993年度に放映されたドラマの中でもっともスウィートなヒット作であり、根強いファンの人気があったとはいえ、DVD発売については『デスパレートな妻たち』のテリー・ハッチャーの不死鳥のごときキャリアの再上昇に感謝すべきなのかもしれない。『新スーパーマン』は、コアなファンにとっては危険でいっぱいの作品だ。物語は、「スーパーマン」をロマンチック・コメディーとして作り直している。シリーズのクリエーターのひとりは、このシリーズを「基本的に、ブルース・ウィリスだけが飛べる『こちらブルームーン探偵社』」と評している。しかしこれは飛んだり跳ねたりの部分だけを誇張した言い方だ。クラーク・ケント(ディーン・ケイン)は、毒舌で抜け目のない、流行に敏感な若者としては描かれているわけではない。新しくメトロポリスにやって来た「デイリー・プラネット」紙の新人記者と、凄腕記者ロイス・レイン(ハッチャー)との間に生まれた感情は、デービッドとマディーほどセクシーではなく、また彼らのように辛らつなふざけあいをすることもない。しかし、『こちらブルームーン探偵社』と同様、2人の人物が惹かれあい、ついに結ばれるまでには数シーズンを要する。 このシーズンのドラマチックな盛り上がりは、「ルーサーの家の崩落」だが、その中心にはクラーク、ロイス、それに魅力的な悪役のレックス・ルーサー(ジョン・シーア)の三角関係がある。パイロット・エピソードでは、ルーサーを正義のもとに連れ出すことをスーパーマンが誓う(「ゲームを始めよう」とルーサーは答える)。さらに複雑なのが、スーパーマンがロイスをすっかり魅了してしまったことだ。でも、レックスがロイスにプロポーズし、ロイスがスーパーマンに愛を告白し、クラークもロイスへの愛を打ち明けるエピソード「Barbarians at the Planet」までは、ロイスとクラークはスーパーマンの定石をのんきに繰り返しているだけだ。「Pheremone, My Lovely」「You look a lot like Superman」で、「愛に飲まれた」ロイスは、「今まで気が付かなかった」と、めがねをかけたクラークに告げる。1990年代に比べて特殊効果は進歩しているが、新人から目覚しいキャリアアップを遂げたすぐれた主役たちのおかげで、『新スーパーマン』の鮮やかな魅力は失われていない。(Donald Liebenson, Amazon.com) 関連作品 ⇒
|