ダンシング・ハバナ

Dirty Dancing: Havana Nights (2004)

音楽:ヘイター・ペレイラ
Music Composed by Heitor Pereira
1 Dirty Dancing: Havana Nights

Dirty Dancing: Havana Nights

[Soundtrack] [Import]
Heitor Pereira

2 ダンシング・ハバナ

ダンシング・ハバナ

[Soundtrack]
サントラ アテルシオペラドス サンタナ ワイクリフ・ジョン ブラック・アイド・ピーズ イエルバ・ブエナ ジャジー・フェイ クリスティーナ・アギレラ オリシャス マイヤ フリオ・ダイヴェル・ビッグ・バンド…

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ロードショー:2005年7月9日(土)~
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キャスト・スタッフ
ディエゴ・ルナ、ロモーラ・ガライ、セーラ・ウォード、ジョン・スラッテリー、ローレンス・ベンダー、ボアズ・イェーキン、ヴィクトリア・アーチ

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   原題は『ダーティ・ダンシング』のパート2だが、ストーリーは無縁。本作はキューバを舞台に、アメリカ人のヒロインがダンスと、現地の青年との恋に没頭する展開になっている。1958年、父親の赴任先であるキューバに来たケイティは、街で見かけた青年、ハビエルのダンスに夢中になる。優等生のケイティだったが、ラテンのリズムに乗ったかのように性格が大胆になり、自立心も成長。ハビエルも、彼女とペアを組み、ダンスコンテストでの優勝を目指すことで、新しい自分を発見する。
   ダンス映画として観ると、技やダイナミックな動きというより“ノリ”が前面に押し出された印象。その意味で、キューバの陽光溢れる風景のごとく、全体的に軽快さが持ち味になっている。俳優陣ではハビエル役のディエゴ・ルナが出色。ラテン系ながら、ソフトで甘いマスクの彼が演じることで、作品全体が濃厚になり過ぎず、さわやかな青春映画に仕上がった。パトリック・スウェイジがダンス教師の役で顔を見せ、水辺での練習シーンや音楽など前作へのオマージュを感じさせる要素には思わずニヤリとしてしまう。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。