予言 (2004)

音楽:川井憲次
Music Composed by Kenji Kawai
主題歌:「うたかた」荘野ジュリ

1 「感染」「予言」オリジナル・サウンドトラック

「感染」「予言」オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ ハイ島邦明 川井憲次

2 カゲロウ/うたかた

カゲロウ/うたかた

[Single] [Maxi]
荘野ジュリ 松井五郎

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  • 予言 プレミアム・エディション

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ロードショー:2004年10月2日(土)~
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キャスト・スタッフ
三上博史、酒井法子、吉行和子、山本圭、小野真弓、つのだじろう

レビュー (Amazon)
   「リング0 ~バースデイ~」「案山子」など、独自の恐怖演出で知られる鶴田法男監督が、つのだじろうの名作コミック「恐怖新聞」を映像化した“J・ホラー・シアター”第2弾。「感染」と2本立てで劇場公開された。
   自動車で帰省中の里見(三上博史)と妻・綾香(酒井法子)、娘の奈々。途中電話ボックスに立ち寄った里見は「自動車に大型トラックが衝突して炎上する」という記事を掲載した新聞記事を見つける。その直後、奈々を乗せた自動車に大型トラックが激突。3年後、里見のもとに再び未来を予見した新聞が届く。
   ひとつの未来を知ってしまうことで、限られた時間内にその災厄を回避せんとする主人公。単なるホラーではなく、時間SF的な要素も見られ、鶴田監督の緻密な演出が光る秀作。「恐怖新聞」のストレートな映画化ではなく、“未来を知らせる新聞”というアイテムを効果的に使ったオリジナル作品と言っても良いだろう。三上博史のおびえた表情のリアルさもさることながら、見る者の感情を誘導するような川井憲次の音楽が秀逸。(斉藤守彦)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。