輪廻 (2006)

音楽:川井憲次
Music Composed by Kenji Kawai
監督:清水崇

主題歌:「輪廻」扇愛奈 試聴

1 輪廻 オリジナル・サウンドトラック

輪廻 オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
サントラ 川井憲次

2 輪廻

輪廻

[Single] [Maxi]
扇愛奈 上田ケンジ

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  • 輪廻 プレミアム・エディション

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ロードショー:2006年1月7日(土)~
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キャスト・スタッフ
優香、香里奈、椎名桔平、杉本哲太、小栗旬

レビュー (Amazon)
   清水崇監督が、ホラーの才能をいかんなく発揮した1作。35年前にホテルで起きた大量無差別殺人事件が、映画化されることになる。その製作過程がドラマとなって進んでいくのだが、主演女優に抜擢された渚が、撮影が進むにつれ、35年前の事件と奇妙なつながりを感じ始める。タイトルが表すとおり、渚だけでなく、複数の人物が前世の記憶に苛まれる、サスペンスフルな物語だ。
   35年前の事実と製作中の映画のストーリーが交錯するうえに、夢か幻覚のような場面もかぶさる。クライマックスで、この3つの世界が交わるのだが、ここに清水監督の天才ぶりを実感できるだろう。近年のホラーは、結末がどんなに意外でも、新鮮さを感じるのは稀だが、本作は、その点もクリア。ラストは、静かな恐ろしさに加え、驚きも満点だ。もちろん、夜道を走るトラックの運転手が味わう恐怖など、正統派ホラーらしい演出も完璧。中盤までは目立たないが、後半での優香の狂気の表情は、彼女のイメージを変えるほどの凄まじさである。ホラーであると同時に、映画製作の舞台裏が楽しめるのも本作の特徴。(斉藤博昭)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。