- Senie Zelie
- See That My Grave Is Kept Clean
- Gamblin' Man
- Love in Vain
- Sittin' On Top Of The World
- Jim Crow Blues
- St. Louis Blues
- Men Are Just Like Street Cars
- I Can't Be Satisfied
- Strange Fruit
- Hound Dog
- The Midnight Special
- Where'd You Get That Sound
- Okie Dokie Stomp
- Coming Home
- The Sky Is Crying
- I'm a King Bee
- The First Time I Met the Blues
- Big Chief
- I Pity The Fool
- Killing Floor
- Turn on Your Love Light
- Down In The Valley
- Voodoo Child
- Minnesota Blues A.K.A. 'Black Jack Blues'
- (No) Boom Boom
- Sweet Sixteen
発売日:2004年9月21日(火)
レーベル:Sony
レビュー (Amazon)この映画のサウンドトラックは3世代に渡る最高のブルースミュージシャンが一同に会した様子を記録している。この模様は2003年2月7日、NYCのラジオシティ・ミュージックホールで録音された。これは、歴史に残る最高のステージではないかもしれない。しかし、これだけのブルース・アーティストのセッションが映画になったことはかつてなかったろう。ブルースの創始者、デヴィッド・ハニーボーイ・エドワーズ、バディ・ガイ、クラランス・ゲイトマウス・ブラウン、ラリー・ジョンソン、ヒューバート・サムリン、ソロモン・バーク、そしてBBキングは、彼らの精神的支えになっているグレッグ・オールマン、ジョン・フォーガティ、そしてスティーブン・テイラーと競演している。そしてそこにおなじみのボニー・ラット、ロバート・クレイ、そしてケブ・モーが参加している。アコースティックではじまるこの2枚組CDは、ブルースがエレクトリックになり、ジョン・リー・フッカーの「ブーム・ブーム」ラップヴァージョンを炸裂させたチャック・Dのヒップ・ホップで幕を閉じる。ドラマーのスティーブ・ジョーダンがリードするハウス・バンドは元ニューヨーク・ドールのデウ゛ィッド・ヨハンセンとハウリン・ウルフの「キリング・フロア」で、ハウリン・ウルフのギターを勤めたサムリンのコラボによる輝くばかりの演奏を提供している。映画に使用されたすべての曲が収録されている訳ではない。しかしブルースの芳醇さを心ゆくまで堪能できるすばらしい演奏の数々はブルースファンを魅了するだろう(ハル・ホロビッツ Amazon.com)。