この胸いっぱいの愛を (2005)
音楽: 千住明、 柴咲コウ (song)Music Composed by Akira Senju, Kou Shibasaki主題歌:「Sweet Mom」柴咲コウ
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「この胸いっぱいの愛を」オリジナル・サウンドトラック[Soundtrack] 千住明 東京混声合唱団 柴咲コウ 金聖響 東京フィルハーモニー交響楽団 サントラ 千住真理子
- 「ロング・ロング・アゴー」
- この胸いっぱいの愛を
- それぞれのチェックイン
- ばあちゃんの誕生日?
- ヒロとヒロ
- 和美姉ちゃんと鈴谷I
- 柵ごしの布川
- 20年前の悲しみ
- 喜びのドア
- 「交響曲 第9番」 第4楽章より
- あこがれと絶望
- 臼井とともえI
- 臼井とともえII
- アンバーの涙
- 布川と母
- 「カヴァレリア・ルスティカーナ」 より間奏曲
- 2人のヒロ
- 和美の告白I
- 「夏の名残りのバラ」 より
- 和美姉ちゃんと鈴谷II
- 知ってしまった夜
- 10番目の約束
- 絶望の真実
- 和美の病室
- 車内の告白
- ヒロの決意
- 「ヴァイオリン協奏曲 第5番」 第3部
- 和美姉ちゃんと鈴谷III
- 和美の告白II
- Sweet Mom ~Movie Ver.~
発売日:2005年10月5日(水) レーベル:ユニバーサルJ
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Sweet Mom[Single] [Maxi] 柴咲コウ
- Sweet Mom
- memory pocket -メモポケ-
- あどけない温もり
- Sweet Mom Back Track
- memory pocket -メモポケ- Back Track
発売日:2005年10月5日(水) レーベル:ユニバーサルJ
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キャスト・スタッフ 伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎、吉行和子、中村勘三郎
レビュー (Amazon) 出張で少年時代を過ごした北九州・門司を訪れた鈴谷は、そこで20年前の自分に出会う。そして自分が1986年にタイムスリップしていることに気づく。そこで彼は、かつて手術を拒否して、難病で亡くなった憧れのお姉ちゃんを救おうと決意するが…。 タイム・トラベラー映画は、歴史を変えてはいけないというのがお約束だったが、本作は未来から来て、人の運命を変えてしまう物語。大切な人を救いたいという一途な気持ちに貫かれた作品。主演は伊藤秀明、ほかミムラ、勝地涼、そして人気脚本家の宮藤官九郎も役者として出演している。少年がそのまま大人になったような、まっすぐな性格の鈴谷を演じる伊藤秀明が好演。過去を変えてしまう大胆なストーリーも、自分の幸せではなく、人のための行いなので、それほど違和感はない。それより、こんなことが本当にできたらどんなにいいか…と思わずにいられない、心温まる夢のようなファンタジーだ。(斎藤 香)
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