この胸いっぱいの愛を (2005)

音楽:千住明、柴咲コウ (song)
Music Composed by Akira Senju, Kou Shibasaki
主題歌:「Sweet Mom」柴咲コウ

1 「この胸いっぱいの愛を」オリジナル・サウンドトラック

「この胸いっぱいの愛を」オリジナル・サウンドトラック

[Soundtrack]
千住明 東京混声合唱団 柴咲コウ 金聖響 東京フィルハーモニー交響楽団 サントラ 千住真理子

2 Sweet Mom

Sweet Mom

[Single] [Maxi]
柴咲コウ

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  • この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり"-

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ロードショー:2005年10月8日(土)~
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キャスト・スタッフ
伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎、吉行和子、中村勘三郎

レビュー (Amazon)
   出張で少年時代を過ごした北九州・門司を訪れた鈴谷は、そこで20年前の自分に出会う。そして自分が1986年にタイムスリップしていることに気づく。そこで彼は、かつて手術を拒否して、難病で亡くなった憧れのお姉ちゃんを救おうと決意するが…。
   タイム・トラベラー映画は、歴史を変えてはいけないというのがお約束だったが、本作は未来から来て、人の運命を変えてしまう物語。大切な人を救いたいという一途な気持ちに貫かれた作品。主演は伊藤秀明、ほかミムラ、勝地涼、そして人気脚本家の宮藤官九郎も役者として出演している。少年がそのまま大人になったような、まっすぐな性格の鈴谷を演じる伊藤秀明が好演。過去を変えてしまう大胆なストーリーも、自分の幸せではなく、人のための行いなので、それほど違和感はない。それより、こんなことが本当にできたらどんなにいいか…と思わずにいられない、心温まる夢のようなファンタジーだ。(斎藤 香)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。