ありがとう (2006)

音楽:長嶌寛幸
Music Composed by Hiroyuki Nagahisma
エンディングテーマ:「生きてりゃいいさ」河島英五
イメージソング:「生きてりゃいいさ」加藤登紀子

サントラは、こちら(www.rfish.co.jp/shop/)での販売となります。
≪収録曲≫
1.ありがとう メインテーマ
2.悲しみの神戸
3.1995.1.17 05:46:52
4.一夜明けて
5.「ここは地獄や・・・」
6.希望の始まり
7.新しい生活に向かって
8.トレーニング ~復興の時
9.千賀代の思い
10.プロテスト
11.「よっしゃ、いける!」
12.静かなる決意
13.飯田のテーマ
14.運命の一打
15.最終ホール ~奇跡!
16.再生への決意

1 河島英五ベストセレクション&ベストライブ「生きてりゃいいさ」

河島英五ベストセレクション&ベストライブ「生きてりゃいいさ」

[Live]
河島英五 アナム&マキ 伊奈二朗 阿久悠 宮本光雄 Alfalfa

2 生きてりゃいいさ

生きてりゃいいさ

[Single] [Maxi]
加藤登紀子 河島英五 小六禮次郎 Sibusiso Victor Masondo 島健 告井延隆 山内貴美子

  • [PR]DVD/BD
  • ありがとう

関連リンク
ロードショー:2006年11月25日(土)~
→「2006年11月劇場公開映画」一覧へ
×Official Site(公式サイト) www.arigato-movie.jp

各種検索
キャスト・スタッフ
赤井英和、田中好子、薬師丸ひろ子、尾野真千子

レビュー (Amazon)
   阪神淡路大震災で被災した後、還暦を目前にプロゴルファー・テストに合格し、現在も活躍中の古市忠夫の奮闘を描いたヒューマン映画。前半は震災そのものを広大なオープンセットとCGで巧みに再現しているが、そのスペクタクル性よりもむしろ後半、主人公の忠夫(赤井秀和)が、町の復興と呼応するかのようにプロゴルファーを目指すにあたってのエピソードの数々が強く印象に残る。またクライマックスとなるプロテストのシーンでは、赤井の大らかな個性がドラマと巧みに融合し、スポーツ映画としても気持ちのいいカタルシスを味わわせてくれる。キャディ役の薬師丸ひろ子も好演。監督は秀作『Unloved』の万田邦敏と考えるとやや不満な点はあるものの、観る側に希望を与えてくれるという意味では十分合格点だろう。(増當竜也)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
Name:
Comment:
☆ご利用ガイドライン  名前を保存
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。