ガメラ/大怪獣空中決戦
Gamera: Guardian of the Universe (1995)
音楽: 大谷幸Music Composed by Kow Otani主題歌:「神話」爆風スランプ
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ガメラ大怪獣空中決戦[Soundtrack] サントラ 大谷幸
- オープニング~予感~ (M-1)
- メインタイトル (M-2)
- 調査船 (M-4)
- 姫神島の惨事 (M-5)
- 怪鳥出現・追跡 (M-7)
- 島上空 (M-8)
- 夜の環礁 (M-9)
- 海底の謎 (M-10)
- 福岡ドーム捕獲作戦開始 (M-11)
- 誘導 (M-12)
- 迫り来る恐怖 (M-13)
- ガメラ現る (M-14)
- ギャオス逃げ去る (M-15)
- 古代文明とオリハルコン (M-17)
- 防衛庁・作戦室 (M-20)
- 吊り橋・危機一髪 (M-21)
- ガメラ撃墜 (M-22)
- 戦車部隊 (M-23)
- 富士、ガメラ危うし (M-24)
- ギャオスの染色体 (M-26)
- ギャオス東京飛来 (M-28)
- 東京タワー崩壊 (M-29)
- ガメラと浅黄 (M-31)
- 『来た…!』 (M-32)
- ガメラ vs ギャオス (M-33)
- 空中戦 (M-34)
- ガメラの逆襲 (M-35)
- エンディング・テーマ~海へ~ (M-36)
- 神話
発売日:1995年2月25日(土) 品番:ZKCA-70596 レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ
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ガメラ 1995~1999 全音楽記録[Soundtrack] サントラ 爆風スランプ ウルフルズ 大映児童合唱団 ユリアーナ・シャノー サンプラザ中野 トータス松本 金子修介 NGO 大谷幸 大映レコーディングオーケストラ
- 神話(「ガメラ大怪獣空中決戦」主題歌)
- そら(「ガメラ2 レギオン襲来」主題歌)
- もう一度教えてほしい(「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」主題歌)
発売日:1999年12月1日(水) 品番:ZKCA-71801 レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ
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平成ガメラ三部作 オリジナル・サウンドトラック[ボックスセット] [追加トラック] [オリジナルレコーディング] [オリジナルレコーディングのリマスター] [Soundtrack] 大谷幸
1. オープニング 2. メインタイトル 3. 謎の漂流環礁 4. 天地否、それ滅びなん 5. 姫神島の惨事 6. 影 7. 未確認生物 8. 襲撃 9. 封鎖命令 10. 異生物の群れ 11. 草体出現 12. 救助活動 13. 祠の剣 14. ガメラ現る 15. 融合 16. 報道 17. カウントダウンII 18. 飛来 19. 我が名はレギオン 20. 巨大レギオン確認 21. 解剖 22. 体組織解明 23. 破局の日 24. 富士、ガメラ危うし 25. 避難民 26. ギャオスの染色体 27. 変異体 28. 爆発 29. 飛翔 30. 攻防 31. 戦車部隊移動I 32. イリス降臨 33. 出撃準備 34. 戦車部隊移動II 35. 予感I 36. 予感II 37. ガメラ死す?! 38. 神話 39. 回想 40. 絶体絶命 41. 報道 (M16A) (Bonus tracks) 42. 守護獣 43. 環境変動 (M27A#1) (Bonus tracks) 44. そら 45. 特報用BGM「イリスのテーマ」 (Bonus tracks) 46. スペシャル・トレーラー (Bonus tracks) 47. 劇場予告編 (Bonus tracks) 48. もういちど教えてほしい (シングルバージョン) (Bonus tracks) 49. メインタイトル (現場録音) (Bonus tracks) 50. カタストロフ (現場録音) (Bonus tracks) 51. 渋谷壊滅 (現場録音) (Bonus tracks) 52. 自衛隊出動 (現場録音) (Bonus tracks) 53. 攻防 (現場録音) (Bonus tracks) 54. 空中戦 (現場録音) (Bonus tracks) 55. エンディングテーマ~Gamera1999 (現場録音) (Bonus tracks)
発売日:2019年11月20日(水) レーベル:CINEMA-KAN Label
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キャスト・スタッフ 伊原剛志、小野寺昭、中山忍
レビュー (Amazon) 「怪獣映画大好き」を公言する金子修介が監督を務め、伊藤和典(脚本)、樋口真嗣(特技監督)といった怪獣映画育ちのスタッフが大挙参加したことで、ゴジラの一人勝ちであった我が国の特撮映画の新しい希望となった3部作の第1弾。 とりわけこの「ガメラ」は、ち密に練られた脚本、報道映像を使用してリアリティを出した演出が見事な成果を上げており、「実際に怪獣が日本に上陸したらどうなるか?」(金子監督談)というシミュレーション・ドラマとしても、ファミリー向けのエンタテインメントとしても楽しめる。 特筆すべきは、アニメや画コンテ等の演出をしていた樋口真嗣と若いスタッフの手による特技演出の数々だ。ステージに広大なジオラマ・セットを組み、自由なポジションにカメラを設置する東宝のゴジラ映画に対して、「ガメラ」のそれはあらかじめ構図を決めてカメラの周囲に必要なセットを建て込むという方式をとった。このため民家の瓦一枚に至るまで細かなディテイルの描写と、スタイリッシュな映像表現の追求が可能となった。加えてデジタル技術を取り入れた合成カットの数々が、リアルな世界観の構築に大きく貢献した。(斉藤守彦)
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