大怪獣ガメラ (1965)
音楽: 山内正Music Composed by Tadashi Yamauchi
| 1 |
 |
THE LEGEND OF GAMERA 1[Soundtrack] サントラ
- 大怪獣ガメラ~DB-1
- 大怪獣ガメラ~DB-6
- 大怪獣ガメラ~DB-7
- 大怪獣ガメラ~DB-17
- 大怪獣ガメラ~DB-29
- 大怪獣ガメラ~DB-42前半
- 大怪獣ガメラ~ガメラ鳴き 各種
- 大怪獣ガメラ~ガメラ足音の材料
- 大怪獣ガメラ~ジェット機音 各種
- 大怪獣ガメラ~ガメラ 火を吐く音
- 火をコンプレッサーで扇ぐ音「大怪獣ガメラ」
- ガメラ足音 最終リレコ用「大怪獣ガメラ」
- 火を吐く音(ガメラ)リレコ用「大怪獣ガメラ」
- DB-TOP「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- DB-4-2「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- DB-4-3「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- DB-5「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- DB-18「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- DB-31「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- DB-34-2「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- バルゴンの鳴き声 各種「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」
- DB-1「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」
- DB-2「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」
- DB-18イ「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」
- DB-25「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」
- DB-32「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」
発売日:1995年3月16日(木) レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ
|
| 2 |
 |
ガメラ決戦 ミュージックファイル―宇宙怪獣ガメラ―[Soundtrack] サントラ マッハ文朱 菊池俊輔 山内正 木下忠司 広瀬健次郎
- オープニングSEトラック:ガメラあらわる!
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’65)より メインタイトル
- 『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』(’66)より ガメラ復活!
- 『大怪獣空中決戦ガメラ対ギャオス』(’67)より 大空中戦
- 『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』(’68)より 大水中戦<「ガメラマーチ」アレンジBGM・メドレー使用>
- 『ガメラ対大悪獣ギロン』(’69)より ガメラ宇宙へ
- 『ガメラ対大魔獣ジャイガー』(’70)より ジャイガー出現 <「ガメラマーチ」アレンジBGM・メドレー使用>
- 『ガメラ対深海怪獣ジグラ』(’70)より ガメラ対ジグラ <「ガメラマーチ」アレンジBGM・メドレー使用>
- 『ガメラ対深海怪獣ジグラ』(’70)より ガメラマーチ (レコードヴァージョン)
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 大映マーク
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より メインタイトル 「愛は未来へ…」 (映画用ヴァージョン)
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 神秘の宇宙
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 宇宙怪獣ザノン号現わる
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 何事か察知した3人
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より キララの不安
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 圭一とカメ
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 天変地異と怪現象
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 別れ
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ギャオス出現
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 3人の決意 <「愛は未来へ…」アレンジBGM>
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 飛翔
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラ登場 <「愛は未来へ…」アレンジBGM>
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラ対ギャオス
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラ苦戦
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラの勝利 <「愛は未来へ…」アレンジBGM>
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ギルゲ怪しむ
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 瞬間テレポート
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ジグラ木琴状態
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラVSバイラス <「愛は未来へ…」アレンジBGM>
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラの危機
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より キララの車消滅
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 圭一バックを運ぶ
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ジャイガーの猛威
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より さらばドジラ
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 捨て身の作戦
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より コントロールマシン破壊
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 宇宙人対決
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラVSギロン
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 銀河鉄道との遭遇 <「愛は未来へ…」アレンジBGM>
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より 優しい心
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラVSバルゴン
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ギルゲの死
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より ガメラ最期の戦い
- 『宇宙怪獣ガメラ』(’80)より エンドタイトル
- 『宇宙怪獣ガメラ』 主題歌・レコードヴァージョン 生きてるかぎり
- 『宇宙怪獣ガメラ』 主題歌・レコードヴァージョン 愛は未来へ…
発売日:1996年7月1日(月) レーベル:バップ
|
| 3 |
 |
怪獣王 日本SF・幻想映画音楽体系[Limited Edition] マッハ文朱 ボニージャックス 倍賞千恵子 美樹克彦 ダニー飯田 宮永英一 ひばり児童合唱団 Char キング・シンフォニック・オーケストラ
|
レビュー (Amazon) 東宝の「ゴジラ」シリーズに負けじと大映が製作した特撮怪獣映画の第1作。巨大な亀が火を吐き空を飛ぶという破天荒な着想を、湯浅憲明監督率いるスタッフは単なる怪獣映画ではなく、“怪獣を災害要因としたシチュエーション・サスペンス”を追及し、大人の鑑賞に耐えるエンターテインメントを作り上げた。後に金子修介監督の平成バージョンに受け継がれる、「もし、現在の日本に怪獣が現れたら?」という、現実の上に立った視点のもと、一種のシミュレーション・ドラマとして映画は進行。怪獣ガメラの正体が登場人物たちの行動により、徐々に明らかになり、その対策を実行するあたりのサスペンス描写の積み重ねが、軽快なテンポで語られる楽しさ。年少の登場人物も、単に子どもの観客を意識して登場するのではなく、その存在をガメラのキャラクターに絡めるあたりは、脚本の高橋二三の巧みな作劇テクニックによるものだろう。特撮のレベルも高く、破壊されるビルの中で人間が走っている等、当時の大映特撮チームの緻密な仕事ぶりが光る。(斉藤守彦)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
|