ボーン・アイデンティティーThe Bourne Identity (2002)◇先日(9/4)、「テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー 暑いのはアキアキ!残暑ざんしょ!ウイーク! 金曜は"ボーン"シリーズ一挙放送!」で放映があったかもしれません。 監督:ダグ・リーマン 原作:ロバート・ラドラム(「暗殺者」) 出演:マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)、フランカ・ポテンテ(マリー・クルーツ)、クリス・クーパー(テッド・コンクリン)、クライヴ・オーウェン(教授)、ブライアン・コックス(ウォード・アボット)、アドウェール・アキノエ=アグバエ(ニクワナ・ウォンボシ)、ジュリア・スタイルズ(ニッキー)
関連リンク ロードショー:2003年1月25日(土)~ →「2003年1月劇場公開映画」一覧へ ×Official Site(公式サイト) www.uipjapan.com/bourne →劇中使用曲一覧(IMDb) →テレビ放映履歴 キャスト・スタッフ マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライヴ・オーウェン、ブライアン・コックス、ジョン・パウエル レビュー (Amazon) ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。ダグ・リーマン監督(『Go』)によって原作の複雑なストーリーへ人物描写に対する独特の視点が吹き込まれ、デイモンとポテンテのユーモラスでスリルを求めるという互いに共鳴する部分が、息詰まるアクションシーンの中で調和を見せている。1988年にはTV用映画としてリチャード・チェンバレンが主演したこともある本作品は、新進気鋭の俳優たちによる演技が光り、知性にあふれながら大衆にもアピールする興奮場面が全編にわたって繰り広げられている。(Jeff Shannon, Amazon.com) 関連作品 ⇒
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『ジェイソン・ボーン』を観て、初期3作が観たくなったので、再鑑賞。
ストーリー全く覚えておらず、、ラストシーンはうっすら記憶にあり。 今観ても、テンポが良く面白い。 ジョン・パウエルの音楽も良い。仕事中のBGMにもよさそうだ。 Hassy 2024/3/28(Thu) 15:46 Hassyさん、いつも、ありがとうございます。それにしても、よくおわかりですね。本当に、助かります。 今後共、よろしくお願いいたします。
りょう 2011/11/9(Wed) 00:50 >りょうさん
別エンディング曲情報を掲載しました。ご確認ください。 http://cinematicroom.com/soundtrack/0005330/ 別エンディング観たことがないので、今度チェックしてみます! Hassy 2011/11/9(Wed) 00:04 久しぶりに、DVDにて、この作品を見直しました。この映画の主題歌は、『EXTREME・・・』わかるのですが、特典映像の中、別のエンディングで流れている、しっとりしたバラード。これも、なかなか素敵な楽曲。どこにも、情報がないもので、なんという楽曲が、わかる方いましたら、教えてください。m(__)m
りょう 2011/11/8(Tue) 12:34 |