知りすぎていた男The Man Who Knew Too Much (1956)音楽:バーナード・ハーマン Q. 劇中で印象的だった「ケ・セラ・セラ~♪」って曲は?Music Composed by Bernard Herrmann A. 主演女優であるDoris Day(ドリス・デイ)の歌う「Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be) ~ ケ・セラ・セラ」です。 この曲は大ヒットし、アカデミー主題歌賞を受賞しました。 アルバム「Greatest Hits」他、多数のアルバムに収録されているようです。 キャスト・スタッフ ジェームス・スチュアート、ドリス・デイ レビュー (Amazon) 家族でモロッコを訪れた医者のベン(ジェームズ・スチュアート)は、現地で知り合った謎のフランス人の殺人現場に遭遇したことから、某国の首相を暗殺しようとしている一味に付け狙われ、息子を誘拐されてしまう。 アルフレッド・ヒッチコック監督ならではスリルとサスペンス、そしてユーモアに満ちあふれたエンタテインメント映画の傑作。モロッコの異国情緒に始まり、ロンドンのアルバート・ホールにて繰り広げられるオーケストラのシンバルを巧みに用いたクライマックスまで、わくわくした緊迫感は一貫して持続。 また今回、時にコメディ・リリーフ的役割も請けおい、好演の妻役ドリス・デイが歌う主題歌「ケ・セラ・セラ」はアカデミー賞主題歌賞を受賞し、今もスタンダード・ナンバーとして広く親しまれている。(的田也寸志) 関連作品 ⇒
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