劇場版 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- (2005)

音楽:三枝成彰、GACKT (song)
Music Composed by Shigeaki Saegusa, Gackt
テーマ曲:「Metamorphoze~メタモルフォーゼ~」Gackt

1 Metamorphoze~メタモルフォーゼ~

Metamorphoze~メタモルフォーゼ~

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Gackt Gackt.C

2 Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)(DVD付)

Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)(DVD付)

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  • 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

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ロードショー:2005年5月28日(土)~
→「2005年5月劇場公開映画」一覧へ
→Official Site(公式サイト) www.z-gundam.net

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キャスト・スタッフ
池田秀一、飛田展男、鈴置洋孝、古谷徹、安彦良和、大河原邦男、富野由悠季

レビュー (Amazon)
   1985年から86年にかけて制作・放映された、「機動戦士ガンダム」の正式な続編「機動戦士Zガンダム」を再構成し、さらに現在の視点で捉えたエピソードなどを盛り込んだ“ニュー・トランスレーション”版。3部作からなり、その第1部「星を継ぐ者」は、「ガンダム」で描かれた1年戦争から7年後の宇宙が舞台となる。スペースコロニーに住む少年カミーユが、エリート軍人組織ティターンズが開発したガンダムMk-IIを奪還し、スペースノイドの自治権確立を目指すエウーゴと合流し、共闘するまでの経緯を中心に描いている。
   さすがに20年前のTVアニメとあって、画質の劣化という宿命からは逃れられず、エッジングなどの新技術で補完しているものの、やはり今日の主流とは異なる絵柄は時代を感じさせてしまう。加えて新たに付け足された作画部分も、同一のキャラクターでありながら従来の作画よりもキャラの顔が幼く描かれているあたりにも違和感を感じる。だが冨野由悠季総監督の演出は意欲的で、TVシリーズではさほど強調されていなかった、カミーユの父母を巡るエウーゴとティターンズの闘いの顛末を緻密に描写し、ジャブロー侵攻からアムロとシャアの再会までのクライマックスも、さすがの盛り上がりを見せている(斉藤守彦)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。