機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 (1981)キャスト・スタッフ 古谷徹、池田秀一、鈴置洋孝、古川登志夫、安彦良和、大河原邦男、富野由悠季、矢立肇 レビュー (Amazon) 地球に降り立ったホワイトベース。身も心も疲れ果てて船を降りたアムロは、ランバ・ラル夫妻と出会い互いに好感をもつが、戦場では戦い合うことになってしまう。そしてリュウやマチルダなど仲間たちの死…アムロのなかで何かが目覚めつつあった。 『ガンダム』には実に魅力的な脇役が多く登場する。しかも、彼ら脇役を話の中心とするエピソードも少なくない。中盤に登場するエピソードでは皮肉屋で意気地なし、と決して良く描かれなかったカイを中心に話が進む。そこで彼の人間味あふれる一面が明らかにされるのである。 カイが、ジオンのスパイだったミハルの亡霊に話しかけ、戦いの決意をするシーンでは涙が止らない。このように脇役たちの成長過程を見守るのも、長編アニメ『ガンダム』の楽しみ方の1つである(ビーンズおがわ) 関連作品 ⇒
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